53:尾形乾山 染付雲文向付

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尾形乾山 染付雲文向付

江戸時代

第53室 (株)松森

49:藤原清範筆 和歌懐紙「雨後草花」

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藤原清範筆 和歌懐紙「雨後草花」

鎌倉時代 紙本墨書
古筆了仲箱書極札
川勝宗久極札
他正筆書添

久曽神昇氏著の本にも所載されているが俗に言う熊野類懐紙である

第49室 玄海樓

67:竹内久一 釈迦像

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竹内久一 釈迦像

木彫 癸末秋九月銘文有(明治16年)
帝室技芸員

第67室  川那部美術

23:柳燕蒔絵嵯峨大棗

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柳燕蒔絵嵯峨大棗

江戸時代
池田巖箱書

(池田巌氏の箱書には)金色が通例より明るいのは粉が蒔放しの為で この様な作例は稀又、幹には切金を並べるなど租相な作に重い技法を使う例は時折みられる。
図は燕により季節感が一層出て茶味あり鳥の目と嘴は黒漆で鋭く描かれ柳葉の筆致も軽妙で好ましい
18世紀初の作

第23室 奈良 赤井南明堂

08:色絵菊唐草龍文皿(渋右衛門手)

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色絵菊唐草龍文皿(渋右衛門手)

江戸時代

第8室 株式会社長谷川梅士堂

17:竹内栖鳳 潮沙清和

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竹内栖鳳 潮沙清和

大正11年頃
絹本着色
「竹内栖鳳」1981 光村推古書院

大正7年文展作品作「河口」につながる作品。
右端に見えかくれする、か弱い数本の松と土坡、小屋と荷を担ぐ人物だけの静かな風景である。
青と碧のグラデーションを見せる海と海辺の柔らかな表現が美しい。
中国旅行を終えた栖鳳は新しいテーマに積極的に取り組む一方で、このような静かな風景を描き続けていった。

第17室 宝塚 山下松涛軒